2017年3月8日付
4週ぶり値上がり
 
レギュラーガソリン県平均 

3週ぶり132円台

 レギュラーガソリン1リットルあたりの県平均価格は、4週ぶりに値上がりした。経済産業省資源エネルギー庁が8日公表した3月最初(6日現在)の石油製品価格調査結果で示されたもの。県平均は3週ぶりに、132円台に値を戻した。

 レギュラーガソリン1リットルあたりの全国平均価格は、前週調査(2月27日現在)に比べて1.2円高い132円。2週連続で値上がりし、27年11月9日調査の132.2円以来1年4カ月ぶりに132円台となった。都道府県別では、値動きがなかった高知県を除く46都道府県で値上がり。

 うち県平均価格は前週比1.1円高の132.3円で、2月6日調査以来4週ぶりに値上がりし、同13日調査の132.8円以来3週ぶりに132円を超えた。前週まで8週連続で東北最高値だったが、今調査では宮城の133.5円、山形の132.7円に続く3番目に後退。

 そのほかの石油製品の県平均価格は、ハイオクガソリン1リットルが前週比1.1円高の143.3円で4週ぶり、軽油同が同0.3円高の112.4円で5週ぶりの各値上がり。

 灯油は18リットルあたり店頭価格が前週比3円高の1,347円で5週ぶり、同配達価格が同2円高の1,432円で6週ぶりの各値上がり。前年同期(前年3月7日調査)との比較では店頭が349円、配達が362円それぞれ高い。前年11月以降のレギュラーガソリン1リットルあたりの県平均価格推移は下表のとおり。  (午後4時)

調査日
11/7 11/14 11/21 11/28 12/5 12/12 12/19 12/26 1/10 1/16 1/23 1/30 2/6 2/13 2/20 2/27 3/6
県平均価格(円) 125.2 125.2 125.3 125.2 127.0 128.8 130.1 131.6 132.6 132.9 132.8 132.8 133.0 132.8 131.6 131.2 132.3