2017年2月25日付     
立崎が金メダル

バイアスロン男子パシュート 

札幌冬季アジア大会

 札幌冬季アジア大会第6日は24日、札幌市西岡競技場でバイアスロンの男子12.5キロパシュートと女子10キロ同を行い、秋田北地方勢の立崎幹人(自衛隊、小坂町出身)が見事、金メダルに輝いた。銅メダルを獲得した前日の男子10キロスプリントに続く快挙。

 スプリントの上位選手が出場するパシュートは、スプリントの上位からタイム差どおりにスタート。4回の射撃に臨み、5発発射して、的を外した数だけペナルティーコースを走る追い抜き競技。

 前日のスプリントの覇者、ヤン・サビツキー(カザフスタン)に20秒差でスタートした立崎はペナルティーを3回に抑え、サビツキーに5秒8差の38分27秒2で見事頂点に立った。

 また、前日の女子7.5キロスプリントで10位につけた立崎芙由子(同・米内沢高出)は同10キロパシュートで、39分33秒9で9位だった。 (午前零時)