2017年2月23日付
7週ぶり131円台
 
レギュラーガソリン県平均 

2週連続値下がり

 レギュラーガソリン1リットルあたりの県平均価格は2週連続で値下がりし、7週ぶりに131円台に値を戻した。経済産業省資源エネルギー庁が22日公表した今月3回目(20日現在)の石油製品価格調査結果で示されたもの。

 レギュラーガソリン1リットルあたりの全国平均価格は前週調査(13日現在)に比べて0.2円安い130.6円で、4週連続の値下がり。都道府県別では8県で値上がりし、6都府県で横ばい、本県を含む33道府県で値下がりした。

 うち県平均価格は前週比1.2円安の131.6円で、2週連続の値下がり。前年12月26日調査の131.6円以来7週ぶりに131円台に戻ったものの、7週連続で東北最高値を付けている。

 そのほかの石油製品の県平均価格は、ハイオクガソリン1リットルが前週比1.1円安の142.6円で2週連続、軽油同が同0.8円安の112.1円で2週ぶりの各値下がり。

 灯油は18リットルあたり店頭価格が前週比13円安の1,346円で3週連続、同配達価格が同10円安の1,430円で2週連続の各値下がり。前年同期(前年2月22日調査)との比較では店頭が348円、配達が337円それぞれ高い。前年11月以降のレギュラーガソリン1リットルあたりの県平均価格推移は下表のとおり。  (午前零時)

調査日
11/7 11/14 11/21 11/28 12/5 12/12 12/19 12/26 1/10 1/16 1/23 1/30 2/6 2/13 2/20
県平均価格(円) 125.2 125.2 125.3 125.2 127.0 128.8 130.1 131.6 132.6 132.9 132.8 132.8 133.0 132.8 131.6