2017年2月9日付
1年半ぶり133円以上
 
レギュラーガソリン県平均 

3週ぶりに値上がり

 レギュラーガソリン1リットルあたりの県平均価格は、約1年6カ月ぶりに133円以上に達した。経済産業省資源エネルギー庁が8日公表した2月最初(6日現在)の石油製品価格調査結果で示されたもの。3週ぶりに値上がりした。

 レギュラーガソリン1リットルあたりの全国平均価格は前週調査(1月30日現在)に比べて0.1円安い130.9円で、2週連続の値下がり。都道府県別では、本県を含む12府県で値上がりし、8県で横ばい、前週と同数の27都道府県で値下がりした。

 うち県平均価格は、前週比0.2円高の133円。3週ぶりに値上がりし、27年8月10日調査の134.6円以来約1年6カ月ぶりに133円以上に達した。東北6県の中では5週連続で最も高く、以下、福島の131.7円、山形の131.5円、宮城の131.1円、岩手の130.4円、青森の129円と続いた。

 そのほかの石油製品の県平均価格は、ハイオクガソリン1リットルが前週比0.2円高の144円で2週連続の値上がり、軽油同が同0.1円安の112.9円で11週ぶりの値下がり。

 灯油は18リットルあたり店頭価格が前週比2円安の1,360円で2週ぶりの値下がり、同配達価格が2週連続1,441円。前年同期(前年2月8日調査)との比較では店頭が375円、配達が356円それぞれ高い。前年11月以降のレギュラーガソリン1リットルあたりの県平均価格推移は下表のとおり。  (午前零時)

調査日
11/7 11/14 11/21 11/28 12/5 12/12 12/19 12/26 1/10 1/16 1/23 1/30 2/6
県平均価格(円) 125.2 125.2 125.3 125.2 127.0 128.8 130.1 131.6 132.6 132.9 132.8 132.8 133.0