2017年2月7日付
女子は十和田が総合優勝
 
全国高校スキー大会閉幕
 
男子は花輪が準優勝

  群馬県片品村を競技会場とする第66回全国高校スキー大会は6日、全競技日程を終えた。これにより、学校対抗の総合順位が決定。秋田北地方勢は女子が総合優勝を飾り、男子は花輪が準優勝を勝ち取った。

 総合順位は下表のとおりだが、成田生絵(十和田3年)が女子5キロフリー、同クラシカルで2冠、田原朱莉(同)で同2種目でともに2位表彰台に立つなど大活躍の女子十和田は、前回の5位から初の総合優勝に躍進。準優勝の飯山(長野)に19点の大差をつけ、得点合計は50点目前の48点を獲得した。一方、前回総合優勝の秋田北鷹は得点を前回の45点から21点に減らし、5位に後退。

 秋田北地方勢の男子は前回3位タイの花輪が、総合優勝の飯山にわずか2点差に迫る35点を獲得して準優勝を果たした。また、前回6位の秋田北鷹は29点で4位の座を勝ち取ったほか、前回18位タイの小坂は27.5点で北鷹に続く5位と健闘。  (午前零時)  関係記事

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