2017年2月2日付
2週連続132.8円
 
レギュラーガソリン県平均 

東北最高値、全国11番目

 経済産業省資源エネルギー庁は1日、1月最終(30日現在)の石油製品価格調査結果を公表した。レギュラーガソリン1リットルあたりの県平均価格は、7週ぶりに値下がりした前週(23日現在)と同水準だった。

 レギュラーガソリン1リットルあたりの全国平均価格は前週調査に比べて0.1円安い131円で、8週ぶりに値下がり。都道府県別では、16県で値上がりし、本県を含む4県で横ばい、前週より16都道府県多い27都道府県で値下がりした。

 うち県平均価格は、7週ぶりに値下がりした前週の132.8円を維持。東北では4週連続で最も高く、47都道府県の中では11番目に高い。全国最高値は長崎の139円で、次いで高い鹿児島の138.8円とともに群を抜いている。

 そのほかの石油製品の県平均価格は、ハイオクガソリン1リットルが前週比0.1円高の143.8円で2週ぶり、軽油同が同0.3円高の113円で8週連続の各値上がり。

 灯油は18リットルあたり店頭価格が前週比4円高の1,362円で2週ぶりの値上がり、同配達価格が同5円安の1,441円で15週ぶりの値下がり。前年同期(前年1月25日調査)との比較では店頭が384円、配達が364円それぞれ高い。前年10月以降のレギュラーガソリン1リットルあたりの県平均価格推移は下表のとおり。  (午前零時)

調査日
10/3 10/11 10/17 10/24 10/31 11/7 11/14 11/21 11/28 12/5 12/12 12/19 12/26 1/10 1/16 1/23 1/30
県平均価格(円) 119.6 119.8 123.7 124.5 125.2 125.2 125.2 125.3 125.2 127.0 128.8 130.1 131.6 132.6 132.9 132.8 132.8