2017年1月27日付
新たに39件の報告

県内の集団風邪

インフル集団発生は9件

 県内では、集団風邪やインフルエンザの集団発生が続出している。県健康推進課が26日公表した最新の発生情報によると、集団風邪は37件、インフルエンザの集団発生は9件の各報告があった。

 集団風邪発生報告のうち秋田北地方は小坂町小坂小(24日から2日間、1年と6年を学年閉鎖)、北秋田市鷹巣小(24日から3日間、5年2組を学級閉鎖)、大館国際情報学院中(24日から3日間、2年を学年閉鎖)の3校を数える。

 また、インフルエンザ集団発生報告のうち同地方は、 特別養護老人ホーム「大館南ガーデン」(19日届け出)で利用者80人中8人、職員65人中3人の計11人が罹(り)患した。

 同日公表した今年第3週(今月16-22日)の定点医療機関あたりインフルエンザ患者数は、県平均で本格的流行後初めて減少に転じた前週の16.37人から16.74人に微増。うち同地方関係は、大館管内が11.00人から9.57人に、北秋田管内が6.67人から4.33人にそれぞれ減少した。同課が作成した県内の集団風邪発生最新状況は下表のとおり。 (午前零時)


170127P.JPG - 162,362BYTES