2017年1月25日付
7週ぶり値下がり
 
レギュラーガソリン県平均 

3週連続東北最高値

 レギュラーガソリン1リットルあたりの県平均価格が、7週ぶりに値下がりした。経済産業省資源エネルギー庁が25日公表した今月3回目(23日現在)の石油製品価格調査結果で示されたもの。本県は、3週連続で東北最高値を維持している。

 レギュラーガソリン1リットルあたりの全国平均価格は、前週調査(16日現在)に比べて0.2円高い131.1円。7週連続で値上がりし、27年11月16日調査の131.6円以来約1年2カ月ぶりに131円を超えた。都道府県別では、24道府県で値上がりし、12都県で横ばい、本県を含む11県で値下がり。

 うち県平均価格は132.8円で、前週に比べてわずか0.1円ながら値下がりした。3週連続で本県は東北最高値を維持しており、以下、福島の132円、宮城の131.8円、山形の131.3円、青森の130.1円、岩手の128.9円と続いている。

 そのほかの石油製品の県平均価格は、ハイオクガソリン1リットルが前週比0.2円安の143.7円で7週ぶりの値下がり、軽油同が同0.1円高の112.7円で7週連続の値上がり。

 灯油は18リットルあたり店頭価格が前週比3円安の1,358円で14週ぶりの値下がり、同配達価格が同5円高の1,446円で14週連続の値上がり。前年同期(前年1月25日調査)との比較では店頭が355円、配達が344円それぞれ高い。前年10月以降のレギュラーガソリン1リットルあたりの県平均価格推移は下表のとおり。  (午後3時)

調査日
10/3 10/11 10/17 10/24 10/31 11/7 11/14 11/21 11/28 12/5 12/12 12/19 12/26 1/10 1/16 1/23
県平均価格(円) 119.6 119.8 123.7 124.5 125.2 125.2 125.2 125.3 125.2 127.0 128.8 130.1 131.6 132.6 132.9 132.8