2017年1月13日付
秋田北地方勢は3選手

 22日の都道府県対抗男子駅伝

メンバーが出そろう

 22日に広島市で行われる第22回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会を前に、各都道府県選手の顔ぶれが決まった。本県チームのメンバーに選ばれた10選手中、秋田北地方勢は松尾淳之介(鷹巣中-秋田工高-東海大1年)、佐藤慎太郎(鷹巣中-秋田工高3年)、嘉成駿(田代中3年)の3選手。うち鷹巣中2年だった第17回を皮切りに前回まで5年連続で出場した松尾は今回、「補欠」と予想されている。

 同大会は、広島市平和記念公園前発着の7区間、48キロで全国の頂点を目指す。号砲は22日午後零時半。大会事務局が作成した本県チームの顔ぶれ(11日現在)は下表のとおりだが、秋田北地方勢のうち鷹巣中3年で6区を担った第19回以来3年ぶり2度目出場の佐藤は4区、初メンバー入りの嘉成は6区の担当がそれぞれ予想されている。

 一方、初出場した第17回以来の松尾の区間成績をみると、第17回(6区)が21位、第18回(2区)が5位、第19回(1区)が30位、第20回(5区)が10位、第21回(同)が7位と、過去5回のうち3回は10位以内に入る健闘ぶり。

 今大会で松尾は「補欠」との予想ながら、21日午後3時ごろに各都道府県チームからオーダーの提出があり、さらに大会当日の22日午前9時ごろに変更を受け付けて最終オーダーが確定するため、現時点では流動面も。

 本県チームの過去最高順位は、唯一入賞を果たした第18回の8位。前回は第18回、第13回(10位)、第16回(12位)に続く4番目の成績だった。本県の都道府県ランキングは22位と厳しいレース展開が予想されるものの、4年ぶりの入賞を目指したいところ。 (午前零時)

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