2017年1月9日付
北鷹の成田が入賞

世界Jrカデフェンシング選考会

聖霊女子の成田が2冠

 都内世田谷区の駒沢オリンピック公園体育館を競技会場とする第24回JOCジュニア・オリンピック・カップ・フェンシング大会兼2017年世界ジュニア・カデ・フェンシング選手権大会選考会第3日は8日、カデ男子フルーレ、同女子サーブル、同女子エペの男女3種目を行った。秋田北地方から唯一出場している秋田北鷹高勢は、成田航也が7位入賞。県勢は、女子で成田琉夏(聖霊女子短大高)が2冠を達成した。

 110選手が出場したカデ男子フルーレで成田航也が7位と、今大会北鷹勢初の入賞。一方、第3ラウンドまで3位につけていた松渕真平は、ファイナルラウンドで9位に沈み、惜しくも入賞を逃した。このほか、佐藤武揚が18位タイ、伊藤公が33位、宮崎泰我が42位。72選手が出場したカデ女子サーブルで北鷹勢は藤本桃歌が53位、和田静香が60位だった。

  66選手が出場したカデ女子エペに北鷹勢の出場はなかったが、県勢は成田琉夏(聖霊女子短大高)が頂点に立った。成田は、初日のジュニア女子同でも全国制覇を果たしており、今大会で2冠を達成したことに。決勝で成田は、高橋栄利佳(プラチナFT)を15-8の大差で下した。    (午前零時)  前の記事