2017年1月8日付
全国の壁の厚さ痛感

JOCジュニアフェンシング第2日

北鷹勢、35位が最高

 都内世田谷区の駒沢オリンピック公園体育館を競技会場とする第24回JOCジュニア・オリンピック・カップ・フェンシング大会兼2017年世界ジュニア・カデ・フェンシング選手権大会選考会第2日は7日、ジュニア男子エペ、同サーブル、同女子フルーレの男女3種目を行った。秋田北地方から唯一出場している秋田北鷹高勢は同エペの35位が最高と、各種目とも全国の壁の厚さを痛感させられる結果に終わった。

 115選手が出場したジュニア男子エペで北鷹勢は藤井凌大が35位、伊藤颯馬が36位、佐藤武揚が79位。110選手が出場した同サーブルで北鷹勢は伊藤公が45位、松渕直希が81位、千葉壮大が106位タイ。122選手が出場した同女子フルーレで北鷹勢は、畑山登萌が111位だった。 (午前零時) 前の記事