2017年1月7日付
初日は入賞逃す

JOCジュニアフェンシングで北鷹勢

女子エペで県勢優勝

 都内世田谷区の駒沢オリンピック公園体育館を競技会場とする第24回JOCジュニア・オリンピック・カップ・フェンシング大会兼2017年世界ジュニア・カデ・フェンシング選手権大会選考会初日は6日、ジュニア男子フルーレ、同女子エペ、同サーブルの男女3種目を行った。秋田北地方から唯一出場している秋田北鷹高勢は、男子フルーレで松渕真平が準優勝者に準々決勝で敗北して12位、女子エペで佐藤涼華が同4位選手に準々決勝で敗北して11位と、惜しくも入賞(8位以内)を逃した。

 北鷹勢は141選手が出場したジュニア男子フルーレで松渕真平が12位、成田航也が25位タイ、伊藤公が56位、藤井凌大が97位。うち松渕は、準々決勝で西藤俊哉(法政大)に10-15で敗北。松渕を下した西藤は決勝で敷根崇裕(同)と対戦し、準優勝を果たした。

 103選手が出場した女子エペで北鷹勢は佐藤涼華が11位、畑山登萌が56位。うち佐藤は、準々決勝で村上夏希(津東高)に9-15で敗北。佐藤を下した村上は、4位だった。頂点に立ったのは、県勢の成田琉夏(聖霊女子短大高)。

 91選手が出場した女子サーブルで北鷹勢は、田ア愛が54位だった。大会2日目の7日は、ジュニア男子サーブル、同エペ、同女子フルーレの男女3種目を行う。