2016年12月12日付
上位入賞に期待
 
4年連続出場の女子鷹巣

18日に全国中学校駅伝

 第24回全国中学校駅伝大会(日本陸連、日本中体連など主催)は、17日の開会式を経て18日に滋賀県希望が丘文化公園スポーツゾーン芝生ランド(野洲市)で行われる。秋田北地方勢は、女子で鷹巣が4年連続10度目の出場。鷹巣は前回大会で8位入賞を果たしただけに、今大会も活躍が期待される。

 同大会は、男女とも47都道府県と開催地1校のあわせて48校が出場。男子は各3キロ、6区間の計18キロ、女子は5区間で1区、5区が各3キロ、2区、3区、4区が各2キロの計12キロでそれぞれ覇を競う。

 うち東北最多10度目出場の女子・鷹巣は、さる9月18日の第65回県中学校駅伝競走大会で前々回の大会新こそ更新できなかったものの、44分50秒で堂々4連覇を飾った。

 ちなみに、鷹巣の過去3回の全国大会の成績は、第21回が41分40秒で県勢最高の4位、第22回が42分13秒で9位、第23回が41分40秒で8位と2年ぶりの入賞。今回の各都道府県予選大会優勝校のタイムは40校が鷹巣を上回っているため、厳しい戦いが予想されるものの、万全の調整で上位を目指したいところ。

 17日午後3時から野洲市総合体育館・大アリーナで開会式を行い、翌18日午前11時に女子、午後零時15分に男子が号砲。本県男子は、大曲が初出場。