2016年11月24日付
3週ぶり値上がり
 
レギュラーガソリン県平均

今年の最高値更新

 レギュラーガソリン1リットルあたりの県平均価格は、横ばいに近い水準ながら3週ぶりに値上がりした。経済産業省資源エネルギー庁が24日公表した今月3回目(21日現在)の石油製品価格調査結果で示されたもの。全国平均は、2週連続で値下がりした。

 同1リットルあたりの全国平均価格は前週調査(14日現在)に比べて0.5円安い125.8円。2週連続で値下がりし、5週ぶりに126円を下回った。都道府県別では、値上がりしたのが前週の9府県から5都県に減少し、4県で横ばい、38道府県で値下がり。

 うち県平均価格は125.3円で、前週に比べてわずか0.1円ながら上昇した。値上がりは3週ぶりで、今年の最高値を更新。東北で最も高いのは山形県の126.6円で、これに福島県が126.4円で続き、本県は前週と同様3番目。

 このほかの石油製品の県平均価格は、ハイオクガソリン1リットルが3週連続136.2円、軽油同が2週連続105.4円。灯油は18リットル店頭価格が同8円高の1,084円、同配達が同5円高の1,164円で各6週連続の値上がりとなった。8月以降のレギュラーガソリン1リットルあたりの県平均価格推移は下表のとおり。 (午後3時半)

調査日
8/1 8/8 8/15 8/22 8/29 9/5 9/12 9/20 9/26 10/3 10/11 10/17 10/24 10/31 11/7 11/14 11/21
県平均価格(円) 117.1 117.7 117.4 117.5 118.7 119.7 119.7 119.5 119.7 119.6 119.8 123.7 124.5 125.2 125.2 125.2 125.3