2016年11月16日付
3週連続125.2円
 
レギュラーガソリン県平均

今年の最高値維持

 レギュラーガソリン1リットルあたりの県平均価格は、3週連続で125.2円となった。経済産業省資源エネルギー庁が16日公表した今月2回目(14日現在)の石油製品価格調査結果で示されたもの。全国平均は、6週ぶりに小幅値下がりした。

 同1リットルあたりの全国平均価格は前週調査(7日現在)に比べて0.2円安い126.3円で、6週ぶりの値下がり。都道府県別では、値上がりしたのが前週の27府県から9府県に減少し、本県を含む8府県で横ばい、30都道県で値下がり。

 うち県平均価格は3週連続125.2円で、今年の最高値を維持している。東北で最も高いのは山形県の127.5円で、これに福島県が126.6円で続き、本県は3番目。

 このほかの石油製品の県平均価格は、ハイオクガソリン1リットルが2週連続136.2円で、6週ぶりに上昇が止まった。軽油同は同0.1円安の105.4円で、6週ぶりの値下がり。

 需要期に入った灯油は、18リットル店頭価格が同9円高の1,076円、同配達が同6円高の1,159円で各5週連続の値上がりとなった。8月以降のレギュラーガソリン1リットルあたりの県平均価格推移は下表のとおり。 (午後2時半)

調査日
8/1 8/8 8/15 8/22 8/29 9/5 9/12 9/20 9/26 10/3 10/11 10/17 10/24 10/31 11/7 11/14
県平均価格(円) 117.1 117.7 117.4 117.5 118.7 119.7 119.7 119.5 119.7 119.6 119.8 123.7 124.5 125.2 125.2 125.2