2016年11月10日付
5週ぶり上昇に歯止め
 
レギュラーガソリン県平均

2週連続126.5円

 レギュラーガソリン1リットルあたりの県平均価格は、5週ぶりに上昇に歯止めがかかった。経済産業省資源エネルギー庁が9日公表した11月最初(7日現在)の石油製品価格調査結果で示されたもの。

 同1リットルあたりの全国平均価格は126.5円で、0.2円と小幅ながら5週連続で値上がりした。都道府県別では、値上がりしたのが前週の31道府県から27府県に減少し、本県を含む8県で横ばい、12都道県で値下がり。 

 うち県平均価格は2週連続125.2円で、0.1円値下がりした10月3日調査以来5週ぶりに上昇に歯止めがかかったものの、今年の最高値を維持している。

 このほかの石油製品の県平均価格は、ハイオクガソリン1リットルが同0.1円高の136.2円で5週連続、軽油同が同じく0.1円高の105.5円で3週連続の各値上がり。

 需要期に入った灯油は、18リットル店頭価格が1,067円、同配達が1,153円で、各1円、4週連続の値上がりとなった。8月以降のレギュラーガソリン1リットルあたりの県平均価格推移は下表のとおり。 (午前零時)

調査日
8/1 8/8 8/15 8/22 8/29 9/5 9/12 9/20 9/26 10/3 10/11 10/17 10/24 10/31 11/7
県平均価格(円) 117.1 117.7 117.4 117.5 118.7 119.7 119.7 119.5 119.7 119.6 119.8 123.7 124.5 125.2 125.2