2016年6月21日付
秋田北地方は2,453人

18歳、19歳の有権者数

参院選あす公示

 あす22日に公示される第24回参院選を前に県選挙管理委員会は21日、選挙人名簿登録者数(21日現在の有権者数)を公表した。今回は18歳、19歳が初めて投票できる国政選挙。県内の18歳、19歳は1万7,974人で、このうち秋田北地方(5市町村)は2,453人を数える。

 7月10日を投票日とする今参院選で本県選挙区(改選数1)は自民党現職の石井浩郎氏(52)=公明推薦=、民進党元職の松浦大悟氏(46)=民進、共産、社民統一候補=、幸福実現党新人の西野晃氏(39)、の3人による争いが確定的な情勢。

 改正公職選挙法が19日午前零時に施行されたことにより、従来「20歳以上」としていた選挙権年齢を「18歳以上」に引き下げた。7月3日投票の福岡県うきは市長選が全国初の適用で、国政選挙は今参院選が最初。

 県選管が21日現在でまとめた県内25市町村の18歳と19歳の合計有権者数は表1のとおりだが、県全体では在外者を含めて男性が9,084人、女性が8,890人の計1万7,974人。うち18歳は9,415人(男性4,798人、女性4,617人)、19歳は8,559人(男性4,286人、女性4,273人)となっている。

 秋田北地方の18歳と19歳の合計は大館市が1,261人、鹿角市が548人、北秋田市が550人、小坂町が51人、上小阿仁村が43人の計2,453人。うち18歳は1,316人、19歳は1,137人。同現在の選挙人名簿登録者数は表2のとおり。 (午後5時)

表1

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表2

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