2016年5月1日付
2年連続勝利を目指し
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25日の「チャレンジデー」に向けて見開き特集を組んだ大館市の広報5月号
大館市の広報5月号

「チャレンジデー」に向け特集

 25日の「チャレンジデー2016」で山梨県甲斐市と対戦する大館市は、広報5月号に2ページ立ての特集を組んだ。対戦する市との2年連続勝利のほか、参加率50%をクリアした市町村に授与する「金メダル」の3年連続獲得が期待されるだけに、市は今年も多くの市民の参加を望んでいる。

 チャレンジデーは、毎年5月の最終水曜日に世界中で実施している住民参加型のスポーツイベント。人口規模がほぼ同水準の自治体同士が午前零時から午後9時までの間に、15分以上継続して運動やスポーツに汗を流した住民の参加率を競う。参加率に応じ、金、銀、銅の各メダルを授与する。

 今年の参加市町村は全国で68市、49町、13村のあわせて130市町村で、一部変動はあるものの総数は前年と同数。全国で最も積極的な本県は、2年連続で全25市町村が参加する。 

 うち大館市は、25年に5万3,497人の市民が参加し、全市民に対する参加率は67.9%だったが、対戦相手の大阪府柏原市に0.5ポイントの僅差で敗北。5万3,634人が参加した26年は、参加率69%で兵庫県豊岡市に2.7ポイント差で敗れた。一方、昨年は5万3,370人が参加し、参加率は対戦相手の長崎県大村市に4ポイント差の69.6%で、初勝利をおさめた。

 広報5月号では、「チャレンジデー」の基本知識をはじめ対戦相手となる山梨県甲斐市の紹介、樹海ドームなどで当日行うイベント、参加報告の方法など、2ページ立てで特集を組んだ。  (午前零時)

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