今年で23回目を数える大館市の「田代名産たけのこ祭り」は、6月7日午前10時から田代スポーツ公園内の多目的運動広場で開かれる。昨年、一昨年は各6,000人(主催者発表)と上々の人出だっただけに、今年も盛況が期待されている。 たけのこ祭りは、名産のタケノコを広くアピールするとともに、町の活性化や町民の郷土愛意識の高揚などに役立てようと、旧田代町時代の昭和62年に始まった季節イベント。大館市のほか地元JA、婦人会などで組織する実行委員会が主催している。 今年のステージイベントは下表のとおりだが、子供たちにも楽しんでもらえるよう毎年用意しているキャラクターショーは、県内のイベントなどで引っ張りだこの超神ネイガーが、今年もお目見えする。 また、広場では午前10時から「たけのこダーツ」と、チビっ子らがトランポリン感覚で楽しめる「エアトランポリン・ボールプール」も。 会場では例年同様、田代岳周辺で採れた生タケノコやタケノコ汁の販売なども行われる。うち生タケノコは1回目が午前11時から300袋、2回目が午後1時から200袋をそれぞれ予定。タケノコ汁は午前10時半から販売を開始する。
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